PayPayは2026年10月23日、10月30日(金)23:00から10月31日(土)23:59まで、一部の金融機関の口座からのチャージと新規登録ができなくなるメンテナンスを案内しました。対象は秋田銀行、池田泉州銀行、鳥取銀行、四国銀行、大分銀行、西日本シティ銀行の6行で、これらの口座をPayPayに登録している人に関係します。
結論:6行の口座でPayPayにチャージしている人は、30日の夜より前に済ませておく
PayPay公式のお知らせで案内されている内容は、次のとおりです。
- 日時は2026年10月30日(金)23:00から10月31日(土)23:59まで。時間は前後する場合があります
- 対象は秋田銀行、池田泉州銀行、鳥取銀行、四国銀行、大分銀行、西日本シティ銀行の6行
- 期間中は、対象の金融機関口座からのチャージと、金融機関口座の新規登録が利用できません
対象の銀行の口座を使っていない人は、このお知らせの影響を受けません。
PayPayのメンテナンスで使えなくなる機能と対象の6行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月30日(金)23:00〜10月31日(土)23:59(前後する場合あり) |
| 対象の金融機関 | 秋田銀行、池田泉州銀行、鳥取銀行、四国銀行、大分銀行、西日本シティ銀行 |
| 利用できなくなる機能 | 金融機関口座からのチャージ、金融機関口座の新規登録 |
期間は丸1日以上あります。金曜の夜に始まり、土曜の終わりまで続くため、週末のお出かけや買い物の前にチャージする習慣がある人は特に注意が必要です。
7行目以降の銀行も要確認:他の金融機関のメンテナンス予定
お知らせには、ここに挙がった6行以外でもメンテナンスが予定されている場合があると書かれています。ふだん使う口座が6行に入っていなくても、金融機関メンテナンス一覧(定期および臨時)で自分の銀行の予定を見ておくと安心です。この一覧は、銀行ごとに口座登録やチャージが使えない時間帯を載せたPayPayヘルプのページです。同ページには、メンテナンス時には登録やチャージ(オートチャージ含む)ができないため、メンテナンス時間を避けて利用するよう書かれています。
事前におすすめしたいこと
- 対象の6行の口座を使っている人は、30日の23:00より前に、必要な分のチャージを済ませておく
- 口座の新規登録を考えている人は、31日の23:59まで待たず、30日の23:00より前に登録しておく
- 時間は前後する場合があるため、ギリギリではなく余裕を持って済ませる
- 銀行口座以外のチャージ方法を使えるかどうか、手元の設定を先に見ておく
なお、メンテナンス中にPayPay残高での支払いなど、ほかの機能が使えるかどうかは、公式のお知らせからは分かりません。気になる場合は、PayPayのお知らせを見直してください。
情シスの目線:決済の止まる時間は、社内にも先に伝えておく
対象の6行の口座をPayPayに登録している社員がいれば、事前に周知しておくと安心です。
関連する記事は、Tech カテゴリーの一覧にもまとめています。あわせてどうぞ。
2026年10月23日時点の公式お知らせにもとづく情報です。
参考リンク – PayPay公式お知らせ「10月30日から10月31日:メンテナンスのお知らせ(一部金融機関口座からのチャージ・新規登録)」(2026年10月23日付) – PayPayヘルプ「金融機関メンテナンス一覧」
ITもごはんも、腹八分目が長続きのコツ!

コメント