ITニュース JNSAの理解度チェックに不正アクセス、利用者の個人情報が最大15,128件漏えいの可能性
JNSA(日本ネットワークセキュリティ協会)は11月6日の第一報で、運営する情報セキュリティ理解度チェックサービスが第三者による不正アクセスを受けたことを11月4日に確認したと公表。利用者の個人情報が漏えいした可能性があり、対象者は最大15,128件と見込まれています(今後変動する可能性あり)。サービスは停止中で、JNSAを名乗るなりすましメールへの注意も呼びかけています。