神戸市・南京町で中華食べ歩き|北京ダックと焼き小籠包

南京町の入口にある赤い門。奥まで通りが続いている 中華

神戸の南京町で、北京ダック・豚まん・焼き小籠包・アイスと、気になるものを少しずつ食べ歩いてきました。屋台がずらりと並んでいて、あれもこれもと選ぶ時間まで楽しいエリアです。10月の休日に訪れたので、通りは大勢の人でにぎわっていました。

南京町の入口にある赤い門。奥まで通りが続いている

南京町で食べたもの

南京町に着いたら、まずは赤い門をくぐって通りへ。休日ということもあって、歩いているだけで人の流れに乗るような混み具合でした。

休日の南京町の通り。大勢の人で通りが埋まっている

これが休日の混雑っぷりです。人の多さは覚悟しておいたほうがよさそうです。

通り沿いには屋台や店がずらりと並んでいて、店の雰囲気もどこも賑やか。蒸籠が積まれたお店や、メニューの写真がたくさん貼られたお店が目に入ります。

屋台の店先。蒸籠や、メニュー写真の看板が並んでいる
店内にメニューの看板が並ぶ、にぎやかな店の雰囲気

今回は「北京ダックを食べたい」という目的があったので、最初にそこから攻めることにしました。

北京ダック

北京ダックを薄い皮で巻いた食べ歩き用の一品。甘辛そうなタレがかかっている

薄い皮に北京ダックを巻いたものを、手に持ってそのままいただきました。甘辛そうなタレがたっぷりかかっていて、見た目から食欲をそそられました。食べ歩きなので、タレが垂れないように紙をしっかり持つのがコツですね。

ウマ♡(^。^)♡ウマ

豚まん

半分に割った豚まん。中にぎっしりとお肉の餡が入っている

次は定番の豚まんです。割ってみると、ふっくらした生地の中にお肉の餡がしっかり詰まっていました。南京町に来たら、やっぱり外せない一品かなと思います。

ウマ♡(^。^)♡ウマ

豚角煮まん

豚角煮を挟んだ白い蒸しパン。紙に包まれて手に持っている

白い生地に豚の角煮を挟んだ、豚角煮まんもいただきました。見た目からして食べごたえがありそうな一品です。

ウマ♡(^。^)♡ウマ

焼き小籠包(普通の小籠包と翡翠入り)

通りを散策していると、焼き小籠包専門店を見つけました。

「焼小籠包専門店」と書かれた看板のある店の外観

店先では、小籠包を作っているところも見えました。

店先で小籠包の生地を成形している作業の様子

専門店と聞くと、やっぱり気になりますよね。注文したのは、普通の小籠包と、翡翠入りの小籠包の2種類です。

白い小籠包3つと、緑色の翡翠入りの小籠包1つが皿に盛られている

こちらが2種類並べた様子です。緑色のものが翡翠入りで、白いものが普通の小籠包。ごまとネギがのっていて、見た目もきれいでした。

箸で持ち上げた翡翠入りの小籠包と、普通の小籠包

箸で持ち上げて、かぶりつくと肉汁が溢れ出てきて、とても美味しかったです。熱いので、やけどには気をつけてくださいね。

ウマ♡(^。^)♡ウマ

六甲牧場カフェのアイス

「六甲牧場カフェ」と書かれた看板のある、青い扉の店先

最後は、六甲牧場カフェでデザートです。

カップに入った、バニラとピスタチオのソフトクリーム

選んだのは、バニラとピスタチオのアイス。食べ歩きの締めのデザートとして、おいしくいただきました。

ウマ♡(^。^)♡ウマ

南京町で食べてみた感想

今回の食べ歩きは、北京ダック、豚まん、豚角煮まん、小籠包、アイスと、全部で5品ほどでした。一つひとつが手に持って食べられるサイズなので、少しずつ食べ比べたい方に向いています。なかでも印象に残ったのは、小籠包です。肉汁が溢れ出てきて、その熱さも含めて美味しかったです。

気になった点を挙げるなら、休日は特に人が多いこと。ゆっくり歩きたい方や、座ってゆっくり食べたい方は、時間帯を選ぶほうがいいかもしれません。

南京町のまとめ

南京町は、見て歩くだけでも楽しく、食べ歩きにもぴったりのエリアでした。北京ダックや小籠包など、中華の定番を少しずつ味わえます。休日は混雑を覚悟のうえで、お腹をしっかり空かせて出かけてください。価格や営業時間は、行く前に現地や公式の情報で確認してくださいね。

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今日もおなかいっぱい、幸せ〜!

店舗情報

店名南京町
住所兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目3−18 地図はこちら

※掲載情報は10月訪問時点のものです。営業時間や定休日は変わることがあるので、お出かけ前に公式情報も確認してください。

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